血液をさらさらに

ストレッチする女

血液がどろどろになると人の体にはよくないことばかりが起こります。 では、どうして血液がどろどろになるのでしょうか。どろどろの元は血栓といわれるものです。 人が怪我をして血を出してしまった時、傷のところに血栓が集まって血を止めようとします。血栓は血を凝固させる働きがあるのです。血栓そのものは悪者ではないのです。 しかし、生活習慣が悪かったりすると血液の中に血栓がたまってしまいどろどろになってしまうのです。高血圧も、糖分の摂りすぎも血管にはよくないことなのです。 日本では、がんと並んで血管の衰えが原因で亡くなる人が多くなっているのです。 脳梗塞や心筋梗塞などです。 また、毛細血管まで栄養がいかなくなってしまうのでアルツハイマーなどの痴呆症になるともいわれているのです。 血液がどろどろの人はひどくなる前に血栓予防をしなければいけないのです。 予防は、食事と運動の両面で改善することが出来ます。

どろどろの血液からさらさらの血液になることは、病気を引き起こさないためにも心がけなければいけないのです。 内臓脂肪を減らして糖尿病と高血圧の予防に努めます。 食事は、脂肪分の多い食事を改め野菜と海藻を多くとります。青魚は血液をサラサラにするといわれています。納豆に含まれるナットウキナーゼが血栓を溶かすという研究結果もあります。 子供の糖尿病も増えているといわれます。子供を太らせてしまうのは大人の責任です。子供が大好きなメニューであるハンバーグや焼肉などばかり出すのではなく、バラスンのよい食事にすることが大事なのです。 運動も継続して行うことで、血栓予防につながります。